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2013年1月5日打・GAKUDAN四季20周年記念コンサート 

コンサート満員御礼(2013年1月5日)
「あとは楽しむだけだ。」
 
DAN長が言ったように、みんな楽しみました!!
 

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推定400人~450人のお客さんをお迎えしました。
1月4日読売新聞多摩版の、小山内記者の記事の力も大きかったと思われます。
記者さん。約束通り、団員から投げキッスを送ります。


しかし残念ながら、証拠となる客席の写真は、管理人の手にはありません。
客入り途中のモニター画像だけ。
協力団体、劇団やまいもさんの写真と画像を待つだけです。

この日、私たちは、私たちのできる最高のパフォーマンスを行うことができました。

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文字は柳DAN長による。

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当日の仕込みの様子。関わる全ての人が一堂に会しました。

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本日一番目配りが大切な舞台監督。荒馬座での長い経験から飄々としたもの。

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劇団やまいもから、若手が受付を手伝いに来てくれました。
うちのメンバーのだれよりもはきはき、てきぱきとした姿はさすが劇団員です。

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そのほか、Mariko組の岡田さんや柳DAN長のかかわる色々な団体からお手伝いが来てくれ、受付を飾ります。
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Marikoさんの作った衣装で、ホール前でチラシ配りする岡田さん。
心強い助っ人です。

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残念ながら、演奏している写真は撮れませんでした。管理人も出演に必死ですから。

これは、「じゃ、みんな、帰らないでね!」とDAN長の絶好調のトークで前半を終え、後半、黒のTシャツから、カラーのTシャツに着替え、後半のベルを待つメンバー。この頃には、全員が不思議なくらいにリラックスをしており、100パーセント楽しんでいることにみんな気づいていました。

普段あまり褒めないDAN長が「みんな、演奏いいよ!!」と声をかけます。

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今日のパフォーマンスのMarikoさんの衣装。被り物は今回初のお目見え。見事な黄金の飾りがまぶしい。

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舞台袖から見たMarikoさんの踊り。

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「ライトがきれいだった」とアンケートにもあったように、シンプルながらカラフルなライトの中、藤城先生・柳先生・Yurie・Marikoによるパフォーマンスが繰り広げられ、舞台下手では昨日退院したばかりのしんちゃんがずっと食い入るように見守っています。

以上。申し訳なくも、ご報告までで、あまり写真がありません。
詳細は後日、ホームページでご紹介しようと思います。

以下は打ち上げの様子。

GAKUDANの曲紹介のDVDに使用するテーマ曲で選んだのは「酒盛り」。
うちはなぜかいつでも飲み会です。

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もと、GAKUDAN員や協力者、スタッフ、観客など交えての打ち上げです。
タイムキーパー兼、宴会部長伊藤ちゃんが、進行役を買って出てくれ、ようやく、先生は少しお休みできます。といいつつ、相変わらずDAN長のトークは冴えわたり、絶好調です。

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乾杯のあとは、それぞれの団員の感想・お客さんの感想にマイクが回され、でとどまるところを知らず盛り上がっていきました。

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「僕がわたします。」(緊張顔?)

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DAN長に感謝の花束を。
いまだかつてない、気の利いたイベントに「え、いったいだれが思いついたんだ??」
といぶかしがりながらも、とっても嬉しそうなDAN長。20年間練習を休んだことはほんの数日だという四季功労者。やったね!宴会部長!

そして、ここにもう一人、陰の功労者が・・・

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DAN長の奥様。いつもは決して表に現れませんが、今日は最初から最後まで、客席でみんなの仕事を見届けました。お酒が大好きで陽気な奥様です。

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そして、作曲家藤城先生。やっといっしょに飲めましたね。



アンケートが106枚回収され、皆さんから大変なお褒めの言葉をいただきました。

もちろん、一番心配だった結びも
完璧
な出来栄え。

皆の集中力の音がめきめき聞こえるような舞台で、失敗する気持ちは全然しないのが不思議でした。

途中で、石井ちゃんの笛に掃除道具が詰まっていたこと(なんだそりゃ)・また先生のサンバホイッスルが詰まっているという、いまだ初めてのハプニングで、暗転から差し戻しというご愛嬌も笑に変えてしまいました。

やはり、上手くいっている時にも、どこか抜けている四季でした。

心配のアンコールですが、予定通り拍手が沸き起こり、皆、拍手が消える前にとたまりかねて再登場。
「うちはほかの曲ができるほど器用ではないので・・・。」
ということで、オープニングのYurie作曲「宝ぶね」でめでたくコンサートを終えました。

YouTubuにアップできる日をお待ちください。

「打・GAKUDAN四季はまた新しい一年に向かって、船出いたしました。ぜひ皆様、応援のほど、宜しくお願いいたします。(柳Dan長)」
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チラシ配り 

本日は1月3日(木)。明日から仕事始めの人も多い、正月3ヶ日最終日。コンサート2日前です。

先生が、「なにかと落ち着かないので、ビラまきやりませんか。」との呼びかけに集まったメンバー。

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府中「大國魂神社」へ初詣に行く人々をターゲットにチラシ撒き。

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浮かれる伏見ちゃん。しかし「コンサート、いっかがっすか~~~!」はないだろう!
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さんちゃんも「こちら打・GAKUDAN四季です。コンサートよろしくお願いいたします!!」
と熱心に声を張り上げました。この姿を見て、どっかの会社からスカウトが来ないかしらん。

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DAN長も頑張りました。作ったものの、みんなに喜ばれなかった看板をしょって立っています。
しかし、なんだか打・GAKUDAN四季運動!!って感じです。
大丈夫。怪しい人なんかじゃありません。

なんだかんだ、2時間くらい配って帰りました。

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そのあと、大國魂神社にお参りに行こうと思ったけれど、多くて途中で断念し、鳥居の前で手を合わせただけで、焼きそばを食べて帰った根性のない女子たちでっした。

コンサートの準備着々と・・・? 

当日配布パンフレット出来上がる


oyaji-ob-ooen.gifコンサート当日配布するパンフレット完成しました。oyaji-hgb123.gif

oyaji-onara.gif柳先生がメンバーに続き物でメール送信した『打・GAKUDAN四季春秋』。連載のたびに膨れ上がるその膨大な読み物がパンフレットに掲載されると知った時には、「いったいどうなるのかしらん。」と心配したメンバーも多いと思いますが、ご本人は「あれは長いから面白いんだよ。」とどこ吹く風です。

78939bc1.gifその長い文章を、柳の息子、さんちゃんが、ビアガーデンの次に始めた(2012/06/03 12年6月1日グリーンプラザにて )慣れないバイトの間を縫って、練習中にもリハーサル中にも居眠りを重ねつつ編集作業をし、6ページカラー刷りの20周年記念冊子が誕生しました。  121224-8.jpg

 四季の物語の最後には、コンサートのきっかけになった事件を思い切って綴った柳先生でした。(2012/03/22 四季のおかあさんのこと )

表紙はアトリエMariko(2012/10/05 アトリエMARIKOの世界 )が、GAKUDAN四季23人フルメンバー(作曲家 藤城先生も入れて)そろった絵を徹夜で描きおろしました。 内容については当日のお楽しみです。


熱い私たち・・・

また、Yurieさんは連日遅くまで、エクセルを使い、総勢10ページ以上の進行表を仕上げ、加藤母は、一人で500人を集める勢いであらゆるところに顔を出し、チラシやポスターを撒きまくっています。

会計を頑張る人、府中の市民会館を回る人、練習に励む人、母の死を乗り越える人々、タイムキープに燃える人、元気注入する人、団員を手伝う家族・・・うーん、みんな熱いじゃん!

・・・なーんちゃって。ホントは今もみんなマイペース。本番を直前に控えつつ、『そ、そうだったのか!!』と太鼓のたたき方に目覚めたり、「よし、当日までに曲を覚えるぞ!!」という声も聞こえます。(わたしのこと?)

総勢7人で、本番2週間を切った自主練を終えて、柳先生がぽつりと一言。『大丈夫だろう。20年もやってきたんだもんな。』

1月5日(土)打・GAKUDAN四季20周年コンサート会場(グリーンプラザ)への行き方 

 「打・GAKUDAN四季20周年記念コンサート」会場への行き方

日時:
2013年1月5日(土) 15時~17時(開場14:30)
会場:
府中グリーンプラザ けやきホール

 
私たちには練習会場としておなじみのグリーンプラザですが、初めて来られる方はなかなかわかりにくいかもしれません。 グリーンプラザへの行き方をご案内します。

地上から来られる方はケヤキ並木(大國魂神社から府中駅方向に垂直に伸びています。グリーンプラザは府中駅を過ぎた先です。)と甲州街道(国道20号線)の交差点(寿町1丁目交差点)が目印です。向かいがみずほ銀行になります。

グリーンプラザのホームページもご覧ください(→グリーンプラザアクセス

一番わかりやすいのは府中駅の2Fにある、改札から駅構内を通っていく方法です。
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右手にエレベーターを見ながら通り過ぎて通路に出ます。


皆さん、お気をつけていらしてくださいね。わからなかったらグリーンプラザといえば、たいていの府中の人は知っているはず・・・。
 


コンサートリハーサル 

12月1日(土)ついにリハーサルの日を迎えました。皆さんいかがお過ごしですか。

1年前に鬼が笑うと言いながら始めたコンサートに向けての練習でしたが、柳先生が、「もう鬼が青くなっている」といったように、ぼんやりしている間に1か月前です。

リハでは団員としては8月以来お目にかかる、藤城先生もいらっしゃいました。(パフォーマンスをする3人は一度練習していた様子。)

嬉しかったことは、最近身内の不幸で休んでいた石井ちゃんが遅れて現れたこと。みんな口には出さないけれど「頑張れ!石井!!」と思っているのであった。

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今日のリハーサルでは、特に後半北京の上映の後の、作曲家藤城先生と、代表の柳さん、団員兼作曲家でもあるYURIEさん、舞踊のMarikoさん、4人のパフォーマンスの音合わせが行われました。

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電子オルガンで多くの賞を受賞したYurieさんの正確で感動を誘うメロディーと、、打楽器の藤城先生太鼓の小気味よく、抑えられたリズムに、機械の音程と微妙にずれつつ、即興を入れて響く澄んだ柳先生の篠笛の音が、CDで聞く星祭とは違う、ちょっとぞくっとするようなハーモニーで素敵です。

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コンサートの目玉として皆さんどうぞお楽しみに。

今日面白かったこと。小物をもったメンバーが、楽器をたたきながら客席に降りて行く姿を、見つめていたかずきが、ふらふらと、その列について行ってしまったこと。
「かずき! なんで銅鑼が一緒にいくんだよ。行くなら銅鑼持っていきなさい!!」
と柳先生。
「みんなも止めなきゃ!!」

曲につきましては・・・・。
とにかく、みんな何年も続けてきている曲ですから・・・。ま、自信持ってやりましょ!!

といいつつ、1か月前に演奏の課題は山積みでした。
これから自主練もやります!この課題はクリアして本番を迎えよう!みんな!

(" GAKUDANの 鬼青くなる リハーサル "・・・一句でけた。)

藤城先生の府中の四季を表現した四季の調べを演奏するために始まったグループ「打・GAKUDAN四季」、20周年にして初めての大きなホールでのコンサート。

皆さん、どうぞいらしてくださいな。

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「打・GAKUDAN四季20周年記念コンサート」
日時:
2013年1月5日(土) 15時~17時
会場:
府中グリーンプラザ けやきホール
入場料:
無料
内容:
レパートリー紹介
春の巻
夏の巻

休憩

新曲紹介
北京公演映像上映
作曲家藤城氏と福原幸三郎とYurieとMarikoによるパフォーマンス
秋の巻
冬の巻

コンサートの後はグリーンプラザ内のレストランで打ち上げをします。皆さん奮ってご参加ください。(参加費あり)


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HN:
おばけなおこ
性別:
女性
職業:
社内自由業
趣味:
太鼓をたたいたり歌ったりこっそりおどったりする
自己紹介:
人生半ばにきていますが、これからばけたいわたしです。ことしのテーマは「声だしていこう」。人は言わなきゃわからない。切れる前に。切らないために。あきらめないで。まずは、ブログでこそこそと。