コンサートリハーサル
12月1日(土)ついにリハーサルの日を迎えました。皆さんいかがお過ごしですか。
1年前に鬼が笑うと言いながら始めたコンサートに向けての練習でしたが、柳先生が、「もう鬼が青くなっている」といったように、ぼんやりしている間に1か月前です。
リハでは団員としては8月以来お目にかかる、藤城先生もいらっしゃいました。(パフォーマンスをする3人は一度練習していた様子。)
嬉しかったことは、最近身内の不幸で休んでいた石井ちゃんが遅れて現れたこと。みんな口には出さないけれど「頑張れ!石井!!」と思っているのであった。
今日のリハーサルでは、特に後半北京の上映の後の、作曲家藤城先生と、代表の柳さん、団員兼作曲家でもあるYURIEさん、舞踊のMarikoさん、4人のパフォーマンスの音合わせが行われました。
電子オルガンで多くの賞を受賞したYurieさんの正確で感動を誘うメロディーと、、打楽器の藤城先生太鼓の小気味よく、抑えられたリズムに、機械の音程と微妙にずれつつ、即興を入れて響く澄んだ柳先生の篠笛の音が、CDで聞く星祭とは違う、ちょっとぞくっとするようなハーモニーで素敵です。
コンサートの目玉として皆さんどうぞお楽しみに。
今日面白かったこと。小物をもったメンバーが、楽器をたたきながら客席に降りて行く姿を、見つめていたかずきが、ふらふらと、その列について行ってしまったこと。
「かずき! なんで銅鑼が一緒にいくんだよ。行くなら銅鑼持っていきなさい!!」
と柳先生。
「みんなも止めなきゃ!!」
曲につきましては・・・・。
とにかく、みんな何年も続けてきている曲ですから・・・。ま、自信持ってやりましょ!!
といいつつ、1か月前に演奏の課題は山積みでした。
これから自主練もやります!この課題はクリアして本番を迎えよう!みんな!
(" GAKUDANの 鬼青くなる リハーサル "・・・一句でけた。)
藤城先生の府中の四季を表現した四季の調べを演奏するために始まったグループ「打・GAKUDAN四季」、20周年にして初めての大きなホールでのコンサート。
皆さん、どうぞいらしてくださいな。
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「打・GAKUDAN四季20周年記念コンサート」
- 日時:
- 2013年1月5日(土) 15時~17時
- 会場:
- 府中グリーンプラザ けやきホール
- 入場料:
- 無料
- 内容:
-
レパートリー紹介
春の巻
夏の巻
休憩
新曲紹介
北京公演映像上映
作曲家藤城氏と福原幸三郎とYurieとMarikoによるパフォーマンス
秋の巻
冬の巻
コンサートの後はグリーンプラザ内のレストランで打ち上げをします。皆さん奮ってご参加ください。(参加費あり)
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この記事へのコメント
でも太鼓の音はスカッと小気味よい感じ。ついつい思いっきり力いっぱいたたいてしまう私には、ハーモニーとは何ぞや・・・と思わせられるよ。
でも私はみんなが声を張り上げる、”木遣り”とか”ゴスペル”が好きだから、みんなが自分を押さえつけなくてはいけないハーモニーならば聞くのもやるのもあまり楽しめません。不協和音もなんだかいい感じで好きです。