12年7月14日四季練習日・・の後の飲み会での話
(その1)結びについて
まえだ
先生、あの結びって、苦労している部分に限って、よく聞いてみるといまいちだったりしませんか。
3つの太鼓に分ける必然性があるんでしょうか。
先生
あるよ。一つの太鼓でやって機械みたいにうまくできても感動しない。
まえだ
あの四季の12曲入っているDVDの結びは、トテチが完璧に聞こえているんだけど、なんだか聞いていてもわけがわからない。
完璧にトテチが弾けたゴールがあれならやる気が出ないなあってかんじ。一連のリズムをさあみんなで順番にたたきました。すごいね。で?だから?みたいな。
先生
(そんな身もふたもない言い方するなよ)
じゃ、あの曲が面白くないってこと?
まえだ
いや、部分的な作りが・・・。
(以後同じ問答を繰り返す。)
先生
人間がたたいているから感動があるんだ。
あのDVDは音大の生徒やプロが初見でたたいていて、聞く気がしないよ。俺たちがやっているほうがずっといい。
ゴールはその時その時クリアしていって見えてくるもんだ。
太鼓みたいなものは、CDで聞くものじゃなく、その場でたたいている熱気などを感じながら見るものだから、聞いただけじゃ面白くない。見て、3つの太鼓が一つのリズムを奏でる大変さが見えるから感動するんだ。
まあ、私の一方的な記憶による(意訳)再現論争でした。
ちなみに、私が言っている、「苦労しているのに、聞いてみるといまいちな部分」
というのはこのDVDの3箇所です。
(楽譜を知らない初めて聞く気持ちで聞いてみてね。)
0:17~0:23(同じフレーズがこの後もう一度)
0:59~1:08
1:59~2:17(特に2:11からのトテチトテチトテ・チテトチテトチテのとこ)
皆さん、このDVDを越えていきましょね。
(その2)迷惑メールの話
柳先生
なんでみんないたずらメールがくるんだろうなあ。俺、全然来ないよ。
こないだもさ、石井さんから転送されてきた「お金至急ふりこんでくれ」のいたずらメール2通。
「それはぜひ振り込まなくてはならないから、すぐに会いましょう。」
って書いたら、2通とも返事来ないんだよ。さみしいくらいだよ。
石井さんが、そ、それじゃ、会いましょうって来たらあぶないじゃないですか・・・。
といったら、あきれたように ばっかだなあ、メールが来た時点ですぐけいさつだよと答えていた柳先生。
怯えるところに不幸はくるよなあ。とマーフィーの法則を思うのであった。迷惑メールで遊べるようになれれば立派です。
四季専属踊り子、まり子さんである。
息子が「携帯番号を変えた」から始まる常套手段でまんまと引っかかった後
「彼女を妊娠させてしまった。お金を振り込んでくれ」
という電話をかけてきた。真っ青になって、
「あんた、そんなことやって、相手の女性はどうするの。」と散々説教を垂れた挙句、とにかく帰ってきなさい。と電話を切った。結局二度とかかってこなかったそうだ。
この記事へのコメント
ちなみに私の場合は迷惑メール来ませんが、アドレスもいいとおもう。私の携帯のアドレス読んでみ。簡単だけど、ほかにあまりいないんだねえ。まる。
来週の練習に、作曲の藤城氏が来られるそう。藤城さんも「う~~ん。実は期限が迫ってて、ここ適当につくっちゃったんだよ。」なーんて部分があったりして。たのしみだね。