結びに~管理人と四季の曲を覚えないまま参加した村上氏とのメールのやり取り
2013/01/09 21:59:57
コンサートが終了して、3日が過ぎました。
この間にも観客としてきてくれた知人から、いくつかのメールをいただきました。
二つご紹介します。
『入場時頂いた記念誌&プログラム読んだけど…いい楽団だよなぁ。また今度観に行きたい気持ちになるょ 中太鼓?を叩く姿を見れた分満足はしとるょ〓 こきりこが一番印象&感動した。よかったよかっただょ。また会う時間があれば話そうではないかぁ』
『皆さん大変な集中力で圧倒されっぱなしとなりました。感動を有り難う!素晴らしかった。〇〇さんも忘れられないと神社の前で繰り返していました。』
他の方もこぞって「皆さんが楽しんでいるのが伝わってきた。」「輝いていた。」などもったいない言葉をいただきました。
11月に入団し、そのままコンサートに突入した村上さんとやり取りしたメールをもちまして、1年間続けましたブログを終了したいと思います。
コンサートの様子につきましては、後程ホームページでご紹介するつもりですので宜しくお願いします。
村上
コンサートお疲れ様でした。今日から社会復帰できてるかい? 直子さんもアッタコトアル□□□会(※後記)ファンのおじさん、△さんからメールです↓
村上さんも前田さん?も輝いてましたよ。 うん、プロ的ではないにしろ‘逆にアマチュアならではのバラエティで,けっこう良かったですよ。 何より、あそこまでの満席状態で,皆さんのテンションは・上がっただろうな!?ってカンジ(*^o^*) おそらく、打ち上げも盛り上がったことでしょう。 又・今度会った時にでも、聞かせて下さい
管理人(なおこ)
好意的な感想ありがとうございました!□□□会の練習みて、ウチコミの練習ってこんななのか。と、感心しつつ、その雰囲気の学校的な感じに、つまらなかった学生時代がよみがえってきた私です。
多分、伏見、けい、三四郎、まりこ、ちよ、石井あたりはみんなそうではないかと。
頑張らない人たちが勝てる世界もあればいいなと私は思います。
□□□会やすべて、みんないい人で、健全な世界なんだけと、どうして入り込めない気分になるのかはわかりません。
先生がプロよりたのしいという言葉でひんしゅくを買うけれど、なんだかわかっている気がする。
今日から会社でしたが、昨日ブログで夜中まで起きていたのでずっと船をこいでました。復帰とは呼べないよ。ブログみてね。
村上
ブログみたよ。楽しいね。
「プロより楽しい」は、コンサートを終えて府に落ちた感じです。
□□□会の場合、入場料金をもらっているので 「お客さん」を意識しなくてはならないのです。
四季の練習をみて「こんなんじゃお客様に失礼ではないか?」と気になりました。でも四季の良さは誰でも気軽に参加できる、私もやれそうな雰囲気がヒトを心地よくするのかなと思います。
現にムラカミは、楽器の名前も曲も知らないのに出演させてもらえる無謀さは笑いのネタにしてます(笑)
〇子も、□□□会は無理だけど四季は入団してみたいなと言ってました。
「プロより楽しい」の目指すところはそんなところかな。
土曜日のアンケート楽しみです。
管理人(なおこ)
ブログみてくれてありがとう。
そうですね。プロは嫌なときでも、辛いときでも同じようにできなくてはいけない。多分私たちにはできないから、プロにはなれないんでしょうね。
なんにしてもひとのこころを動かすのが芸の目標ですかね。
でも感動がどこからくるのか、私はなかなか分からない。いいと言われるものをみても、聞いてもなかなか感動しません。まずは自分が感動するしかないかなあ。他人を動かす方法はわかりません。
じこまんぞくってやつなのかしら。
村上
柳先生も、メンバーのことを考えたり、自身の経験からあのコトバを選んだのでしょう。
突き詰めると「なんで和太鼓やってるの?」かな。
ワタクシハ「好きだから」。 たまたまコンサートなどで見せる機会があった→ 人が喜んだ→嬉しい→またやるかー!
プラスそこにオモロイ人がいる !→練習に行く。 練習参加率が高いのはすばらしいよ。
今回、□□□会のメンバーも四季の演奏をみてよい影響を受けてくれればいいな~と高望みしてます。
後記:□□□会は、今回の四季の演奏を、大勢でみにきてくれた、アマチュアの太鼓のグループですが、技術的にも規模的にも四季をずっと上回る、かつ、フレッシュなメンバーにより構成され、現在、狛江で活躍していることを付記しておきます。
この間にも観客としてきてくれた知人から、いくつかのメールをいただきました。
二つご紹介します。
『入場時頂いた記念誌&プログラム読んだけど…いい楽団だよなぁ。また今度観に行きたい気持ちになるょ 中太鼓?を叩く姿を見れた分満足はしとるょ〓 こきりこが一番印象&感動した。よかったよかっただょ。また会う時間があれば話そうではないかぁ』
『皆さん大変な集中力で圧倒されっぱなしとなりました。感動を有り難う!素晴らしかった。〇〇さんも忘れられないと神社の前で繰り返していました。』
他の方もこぞって「皆さんが楽しんでいるのが伝わってきた。」「輝いていた。」などもったいない言葉をいただきました。
11月に入団し、そのままコンサートに突入した村上さんとやり取りしたメールをもちまして、1年間続けましたブログを終了したいと思います。
コンサートの様子につきましては、後程ホームページでご紹介するつもりですので宜しくお願いします。
村上
コンサートお疲れ様でした。今日から社会復帰できてるかい? 直子さんもアッタコトアル□□□会(※後記)ファンのおじさん、△さんからメールです↓
村上さんも前田さん?も輝いてましたよ。 うん、プロ的ではないにしろ‘逆にアマチュアならではのバラエティで,けっこう良かったですよ。 何より、あそこまでの満席状態で,皆さんのテンションは・上がっただろうな!?ってカンジ(*^o^*) おそらく、打ち上げも盛り上がったことでしょう。 又・今度会った時にでも、聞かせて下さい
管理人(なおこ)
好意的な感想ありがとうございました!□□□会の練習みて、ウチコミの練習ってこんななのか。と、感心しつつ、その雰囲気の学校的な感じに、つまらなかった学生時代がよみがえってきた私です。
多分、伏見、けい、三四郎、まりこ、ちよ、石井あたりはみんなそうではないかと。
頑張らない人たちが勝てる世界もあればいいなと私は思います。
□□□会やすべて、みんないい人で、健全な世界なんだけと、どうして入り込めない気分になるのかはわかりません。
先生がプロよりたのしいという言葉でひんしゅくを買うけれど、なんだかわかっている気がする。
今日から会社でしたが、昨日ブログで夜中まで起きていたのでずっと船をこいでました。復帰とは呼べないよ。ブログみてね。
村上
ブログみたよ。楽しいね。
「プロより楽しい」は、コンサートを終えて府に落ちた感じです。
□□□会の場合、入場料金をもらっているので 「お客さん」を意識しなくてはならないのです。
四季の練習をみて「こんなんじゃお客様に失礼ではないか?」と気になりました。でも四季の良さは誰でも気軽に参加できる、私もやれそうな雰囲気がヒトを心地よくするのかなと思います。
現にムラカミは、楽器の名前も曲も知らないのに出演させてもらえる無謀さは笑いのネタにしてます(笑)
〇子も、□□□会は無理だけど四季は入団してみたいなと言ってました。
「プロより楽しい」の目指すところはそんなところかな。
土曜日のアンケート楽しみです。
管理人(なおこ)
ブログみてくれてありがとう。
そうですね。プロは嫌なときでも、辛いときでも同じようにできなくてはいけない。多分私たちにはできないから、プロにはなれないんでしょうね。
なんにしてもひとのこころを動かすのが芸の目標ですかね。
でも感動がどこからくるのか、私はなかなか分からない。いいと言われるものをみても、聞いてもなかなか感動しません。まずは自分が感動するしかないかなあ。他人を動かす方法はわかりません。
じこまんぞくってやつなのかしら。
村上
柳先生も、メンバーのことを考えたり、自身の経験からあのコトバを選んだのでしょう。
突き詰めると「なんで和太鼓やってるの?」かな。
ワタクシハ「好きだから」。 たまたまコンサートなどで見せる機会があった→ 人が喜んだ→嬉しい→またやるかー!
プラスそこにオモロイ人がいる !→練習に行く。 練習参加率が高いのはすばらしいよ。
今回、□□□会のメンバーも四季の演奏をみてよい影響を受けてくれればいいな~と高望みしてます。
後記:□□□会は、今回の四季の演奏を、大勢でみにきてくれた、アマチュアの太鼓のグループですが、技術的にも規模的にも四季をずっと上回る、かつ、フレッシュなメンバーにより構成され、現在、狛江で活躍していることを付記しておきます。
PR
2013年1月4日(金)本番前日練習
2013/01/05 01:31:47
いよいよ明日が本番。本日仕事始めの人も含め、明日に向け最後の詰めです。
明日に本番を控えて、サブリーダー石井さん不在の最終練習でした。
読売新聞に本日、うちを2回も取材してくれた小山内記者による記事が掲載されました。 この記事のために、柳先生の携帯にはひっきりなしの連絡が入っています。記者さんありがとう。明日会場が埋まったら、みんなで投げキッスを送ります。
四季ブログの最後の締めとして、この1年、みんなで練習してきた結びの画像をアップします。 今だ厳しくいって、成功率50パーセントの曲です。本日も以下のような仕上がりでした。
1年間試行錯誤を経て準備してきた結び。 本番では冬の曲の最後を飾ります。 なんとか一番難関のとてちとてちとての部分をクリアして四季の本領を発揮したいものですが・・・。
明日に本番を控えて、サブリーダー石井さん不在の最終練習でした。
読売新聞に本日、うちを2回も取材してくれた小山内記者による記事が掲載されました。 この記事のために、柳先生の携帯にはひっきりなしの連絡が入っています。記者さんありがとう。明日会場が埋まったら、みんなで投げキッスを送ります。
四季ブログの最後の締めとして、この1年、みんなで練習してきた結びの画像をアップします。 今だ厳しくいって、成功率50パーセントの曲です。本日も以下のような仕上がりでした。
1年間試行錯誤を経て準備してきた結び。 本番では冬の曲の最後を飾ります。 なんとか一番難関のとてちとてちとての部分をクリアして四季の本領を発揮したいものですが・・・。
2012年12月28日自主練日
2013/01/01 17:34:01
今日は今年最後の練習、かつ、本番まであと1回の練習を残すばかりとなった1月28日(金)です。
いつもの第1練習室は借りられず、第3音楽室で、おまけに太鼓は講習会が使用するとのことで借りられない状況でしたが、ほぼ全員参加の自主練日でした。
みんなで押し合いへし合いしながら、当日の立ち位置、道具の出し入れなどの打ち合わせです。

道具の出し入れについて、衣装について、マイクの位置について、いろいろ、いろいろ・・・。

「せんせい!!Tシャツはエレベータで上がって着替えるんでしょうか!!(Fushimi)」

「最後のお見送りは、マイクで、「今から、団員がお送りいたしますので・・。」といったほうが・・・。(Mariko)」
「入り口で誰かが(客が出ていかないように)とめておきましょうか(me)」
「それにしても、アンケートはどこで書くんでしょうか?(Yurie)」

「はい!みんな、どうでもいいこと気にしない。(柳先生)」
いいえ、そんなことありません。みんないろいろ意見を言いたいんです。参加することに意義あり!!
せっかくみんな集まったので、太鼓をお隣の講習会の方々に借り練習することができました。
ありがたい。そしてついでに、チラシも配って宣伝をしてきました。

夕暮れの最後の鐘。銅鑼ではなく、先生持込みの小さい鐘を鳴らします。
なんだか、ドリフの大爆笑の落ちみたいな音だけど・・・、当日マイクを通せば鐘の音に聞こえるかしら・・・。心配です。
そして他にも心配ごとが・・・。

「しんちゃんちょっと入院しちゃってね。4日に退院するのよ。今病院からかえってきたばっかりなのよ(加藤母)」
(つかれきったかんじ)
しんちゃん、ゆっくり静養して本番頑張りましょう。
いつもの第1練習室は借りられず、第3音楽室で、おまけに太鼓は講習会が使用するとのことで借りられない状況でしたが、ほぼ全員参加の自主練日でした。
みんなで押し合いへし合いしながら、当日の立ち位置、道具の出し入れなどの打ち合わせです。
道具の出し入れについて、衣装について、マイクの位置について、いろいろ、いろいろ・・・。
「せんせい!!Tシャツはエレベータで上がって着替えるんでしょうか!!(Fushimi)」
「最後のお見送りは、マイクで、「今から、団員がお送りいたしますので・・。」といったほうが・・・。(Mariko)」
「入り口で誰かが(客が出ていかないように)とめておきましょうか(me)」
「それにしても、アンケートはどこで書くんでしょうか?(Yurie)」
「はい!みんな、どうでもいいこと気にしない。(柳先生)」
いいえ、そんなことありません。みんないろいろ意見を言いたいんです。参加することに意義あり!!
せっかくみんな集まったので、太鼓をお隣の講習会の方々に借り練習することができました。
ありがたい。そしてついでに、チラシも配って宣伝をしてきました。
夕暮れの最後の鐘。銅鑼ではなく、先生持込みの小さい鐘を鳴らします。
なんだか、ドリフの大爆笑の落ちみたいな音だけど・・・、当日マイクを通せば鐘の音に聞こえるかしら・・・。心配です。
そして他にも心配ごとが・・・。
「しんちゃんちょっと入院しちゃってね。4日に退院するのよ。今病院からかえってきたばっかりなのよ(加藤母)」
(つかれきったかんじ)
しんちゃん、ゆっくり静養して本番頑張りましょう。
2012年12月22日四季練習日
2012/12/24 20:46:25
取材・・。また来る!!
クリスマスの声が響き渡る中、いつものように地下の練習室に集まる四季のメンバー。そこに現れたのは、読売記者さん。
以前、しんちゃんを取材に来た記者さんである。(2012年9月15日四季練習日 )前回の秋より少し着ぶくれをしているが、確かに記者さんである。
こんな弱小団体を2回も取材してくれるなんて、なんていい人なんだろう。しかし、おそらく背後には、加藤母さんの途方もない宣伝力が見え隠れしている。
早速写真を撮り始めた記者さんだった。
ちなみに、右にいるのが、今度舞台監督を引き受けてくれた荒馬座の小辻さんである。、荒馬座北千住公演では実行委員長を務めた、途方もなく明るい人だ。
ついでに、中国公演も一緒に行った仲間である。
今日は久々練習に参加した石井ちゃんに指導が入る。
「固いよ。石井さん。動作大きく大きく!!」
石井さんにとっては柔らかくするより大きくするほうが簡単だったらしい。
いつもより大きく振りかぶった!!しかし、大きく振りかぶった左手が力が入りすぎてプルプル震えている。
写真を写せなかったのが残念だ。
「うん。いいよ。石井さん。面白いからいいよ。」
とりあえず、面白いから本番はOKだ。
そしてカズキに指導が・・・。
「そんなたたきかたじゃだめ。」
ずっと、にんまりしながら、カズキの一挙手一投足を眺めていた小辻さんだったが、ついに指導を入れた。
なんだか、かまいたくてたまらなかったように見える。
なんだかこの二人いいコンビになりそうな気がした。
前回の取材の時、柳先生は文化祭の疲れで、落ち武者のようになっていたので、本日は前よりいい写真が撮れるだろう。
あとは、読売記者さんが、どんな記事を書いてくれるのか・・・。さて、客席500席は埋まるのでしょうか・・・。
じゃじゃーん!!
2012年11月17日四季練習日(新人入会!遅ればせながら・・・。)
2012/12/24 20:14:40
村上さん。本日練習初見学。収穫祭のとき、盲目の笛吹きさんと一緒に演奏を聴きに来てくれました。すでにほかのグループで太鼓もたたき、三線も弾き、大道具も作り、飲み会で、飲まない人と飲む人の会計の割り勘もできる男だ。

早速小物を持たされる。これが四季のいいところだ。

そして太鼓もたたいてもらっちゃう。
そして、帰りのミーティングで会員Tシャツの注文をしていると・・・。
「俺は赤がいいかな。」
「村上さん。入会するの?」
「はい。」
ショッキングデビュー!! 村上さん。

あっという間に四季の飲み会デビューも果たしてしまいました。
村上さんにインタビュー
「四季のどこがよかったのですか。(管理人)」
「打・GAKUDAN四季に魅力を感じたのは、他の団体にない踊り、曲の種類と気軽さかな。」
※踊りとは・・・こきりこのことだろうか・・?
このあと、村上さんは、すぐに四季のチラシを数百挟み込みに行き、来年のイベントの話を持ってきてくれました。
1月5日のコンサートにも参加します。
よろしくね!!村上さん。
早速小物を持たされる。これが四季のいいところだ。
そして太鼓もたたいてもらっちゃう。
そして、帰りのミーティングで会員Tシャツの注文をしていると・・・。
「俺は赤がいいかな。」
「村上さん。入会するの?」
「はい。」
ショッキングデビュー!! 村上さん。
あっという間に四季の飲み会デビューも果たしてしまいました。
村上さんにインタビュー
「四季のどこがよかったのですか。(管理人)」
「打・GAKUDAN四季に魅力を感じたのは、他の団体にない踊り、曲の種類と気軽さかな。」
※踊りとは・・・こきりこのことだろうか・・?
このあと、村上さんは、すぐに四季のチラシを数百挟み込みに行き、来年のイベントの話を持ってきてくれました。
1月5日のコンサートにも参加します。
よろしくね!!村上さん。