5月12日四季練習日
面倒くさいからって、三ついっぺんに聞かないように。うるさいよ。
宝船
結び
随分いいかんじになったよねえ。これから、やっとトテチが聞こえたからこれからはトテチが盛り上がったらいいね。??ちなみに、さんちゃん。両足揃えて叩くとおもしろいね。大地に根が生えたみたいだね。(2分45秒より)
こきりこ
120430.0506国領神社千年の藤
しんちゃんのこと
久しぶりにしんちゃんが来たので、少ししんちゃんの紹介をしたいと思う。
実際、私はほとんどしんちゃんと話すことはない。しんちゃんは声を出すことができないので、何を話していいかわからないし、きれいな目で見られるとなんだか見透かされるみたいな気がして恥ずかしい。5年も四季にいるけれど、ほとんど挨拶以外に話しかけたことがない。
そんな私が何を知っているわけじゃないけれど、しんちゃんは飲み会が大好きなことは知っている。しんちゃんはみんなが、楽しそうに飲み、おいしそうに食べるのを見るのが好きなんだそうだ。
以下は、2008年しんちゃんの写真展&コンサート( 喫茶店にて:出演:打・GAKUDAN四季 )の宣伝のために、会社の朝の3分間スピーチで読んだ原稿です。
しんちゃんのこと
今日は先天性筋ジストロフィーの慎太郎君のことをお話します。
しんちゃんは音楽が大好きで、私の趣味で参加している「打・GAKUDAN四季」という太鼓のチームで、寝たままタンバリンを棒でたたいたりしています。
筋ジストロフィーは筋肉が壊れていき、再生が追いつかずに機能を失っていく病気です。先天性の場合、成人まで生きる方は少ないようです。その慎太郎君が昨年20歳を迎え、写真集がでました。(※現在<平成12年>23歳になりました。)
慎太郎君は仏様さまのような顔をしています。どこがちがうかじっと考えると、受け入れる顔をしています。赤ん坊や動物や植物のようにそのままの顔をしています。
慎太郎君のお母さんは大変エネルギッシュな人で、ベットのような車椅子を押して、どこにでもしんちゃんを連れて遊びに行き、しょっちゅうチームに差し入れをつくってきたり、誰より周囲のことを心配し、世話をします。これで夜は1時間おきに起きては、しんちゃんの痰とりや寝返りをさせるのです。でも誰よりも笑顔で元気です。
しんちゃんのお父さんは一度重症の脳溢血で倒れましたが、朝の5時からひたすら病院を歩き、リハビリを続け、しんちゃんを介護するまでに回復し、いまでも黙々としんちゃんをつれていろいろなところに現れます。
つい先ごろ、しんちゃんは気管と食道を分離する手術を受けて声が完全に出なくなりましたがそのかわり、すりつぶした食べ物をまた少し食べられるようになりました。ある日のお父さんは、会社帰りに1個600円のコロッケを一つだけ買ってきてしんちゃんに食べさせます。明日は何をたべさせようかというのがお父さんの大変な楽しみです。
両親のモットーは今日の健康を維持しつつ、今日と明日の楽しみをしんちゃんに保障することです。 最近はしんちゃんは初熱など体調が悪い日が多く、入退院を繰り返しています。でも悲壮感は感じられず、ただひたすら一日を感じながら生きています。
このぎっしり今を生きる親子をみて、わたしはしんちゃんのような子供はいないけれど、こんなふうに余計なことを考えず、毎日生きていることを喜べるようになりたいと、心から思いました。 (以下コンサート宣伝)
http://hwm7.spaaqs.ne.jp/poppoppop/link/index.html
2012年4月24日四季練習日
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今日のトピックス
1 しんちゃんくる
近頃の入院続きで、今年初めて練習に参加したしんちゃん。
せっかく来たものの、先生の笛が聞けなかったこと、カズキが来ていなかったことが残念そうでした。(しんちゃんは実はカズキが好きらしい。)
加藤のお母さんは発売されたばかりのしんちゃんの写真集を早速販売していた。5月4日(金)~8日(火)にはルミエール府中で写真展をやるそうなので、皆さん、見に行きましょう。
私も買いましたが、柳先生が笛を吹いているところや、私もお世話になっている車いすのカミロの社長も登場していました。昨年の震災での停電で、苦労したことが書いてあり、人工呼吸器をつけているしんちゃんたちがどんなにこういう時に大変なのか、初めて気づいたのでした
2,今日の雰囲気
会員が休んでも会長が休むことはほとんどない四季だが、本日は今度また池袋三越で行うたけくらべの笛出演の練習ということで柳先生がお休み。
”どうなることやら・・・。”の本日でしたが、圭ちゃんが聞いたことのないようなすごい大太鼓の音をだしていたこと、さんちゃんの「やさーっっ!!」が、いつもより男らしかったこと、いつもあまり前に出ない長谷川さんが、自分がたたいていない大太鼓を伊藤ちゃんに教えてあげていたこと、ちよさんが、「じゃ、次やりましょ次!!」と、本来のリーダーシップをなにげに発揮していたこと、そしてそんなみんなをみて「結構みんな先生いなくても元気だね。」と感心している伊藤ちゃんを見ても、やればできる私たちをみたのであった。そして・・・・ 。
3、副会長頑張る
宝ぶねのときは大太鼓をたたきながら、笛をつかんで、ドラに走りこむ姿が印象的だった。先生が見たら「石井さんはおもしろいねえ。」という瞬間だった。
言われた通り、雷以外のメニューはこなし、祭りのサンバホイッスルも、最初の第一声で「ぶふぉ~~~!!」ときて、おそらくみんな今日は祭りの練習はお休みにしようと思ったのでしたが、それ以後は、なんと最後まで先生と同様サンバホイッスルを見事にこなした石井さん。
そのほかの楽器についても、意外にもいつも全体をしっかり見ていたことが判明し、皆が心ひそかに感心した本日だった。今日カズキが参加していたら、石井と呼び捨てにしたことを後悔させるところだったが、残念だ。
4、まりこ、泣く。
うちには涙もろい人がおおい。




